向日市立第四向陽小学校で手洗い指導してきました

乙訓食品衛生協会青年部部員たちが児童の前で手洗い実践

乙訓管内の向日市立第四向陽小学校のPTAさんから「全校生徒を対象とした手洗い指導をお願いしたい」と依頼していただき、乙訓食品衛生協会青年部そ総出で取り組みました。全6日間で700名ほどの全児童を対象として授業時間の中の開催となりました。

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ご依頼のきっかけ

乙訓食品衛生協会では平成26年に青年部を設立し、親会とは違った活動を目指しています。その一つが『小学校の放課後教室を活用した手洗い指導』でした。コロナ以前に4年間続け、経験をつんできたこの活動を今回のPTAの役員さんに目に留めていただいたのでした。この2年間、コロナ禍で思うような活動ができない中で過去の活動からの思いがけない依頼に、青年部のメンバーも本業が忙しいにも関わらず、積極的に参加していただきました。

グループLINEを活用して、効率の良い連絡体制

向日市立第四向陽小学校は乙訓管内でも新駅の開設と大きなショッピングモールの出店により、近隣にはマンションが次々と建設され空き教室がなくなるほどのマンモス校となっていました。PTA会長に小学校との日程調整をお願いしましたが、2時間連続で合計6日間の一大イベントとなってしまいました。青年部ではこれを機にLINEグループを作成し、この中で参加の呼び掛けや日程調整、打ち合わせを綿密に行い当日を迎えました。

手洗い教室を終えて

短期間に多くの子供さんたちに手洗い指導をすることで、普段には気づかない多くの知見を得ることができました。洗い残しの多い部位や左右での洗い方の偏りなど、普段参考にしている厚労省や日食協のパンフレットからは読み解けない実情を知ることができました。また、日を重ねるごとによりよい指導ができるよう、洗い方にも工夫を重ねていきました。これらのことは私達青年部の財産として今後の活動に生かしていくことはもちろん、同じような活動をしている全国の食品衛生指導員の皆様、正しい手洗いの仕方を学びたい消費者の皆様に共有していきたいと考えています。この、乙訓食品衛生協会ホームページの新たなコンテンツにご期待ください。

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