2026年(令和8年)10月15日(木)、長岡京市産業文化会館3階会議室で、11月8日(日)のガラシャ祭に向けた出店者説明会が開かれました。乙訓保健所と乙訓食品衛生協会が、食品を出す出店者に衛生管理のポイントを伝えました。協会は手洗いの実践チェックも行いました。
目次
保健所より「守ってほしい3つのこと」
- 【人】体調の悪い人は調理に入らない。手袋・マスク・帽子を着け、調理前と用便後は手洗い・消毒
- 【食品】仕入れはできるだけ当日に。中心部まで十分に加熱し、早めの飲食を呼びかける
- 【施設】テント内で調理・販売し、温度計つきの保冷設備と手洗い設備を用意
協会より「ATP検査で手洗いを体験」
ATP検査機(ふき取った汚れを数値で測る機器)で、手洗い前後の汚れを確認しました。菌は完全にはなくなりませんが、洗って消毒すれば減らせます。
協会より、経験に基づく注意事項を案内しました。
- ほかの催しでテントの囲いを外す例や手袋なしで調理に携わるの例があったこと
- 責任者だけでなく、販売に関わるスタッフにも、ルールの理解と遵守をを徹底すること。
- 袋を要求されるお客様は、ご自宅へ持ち帰ることが予想されます。持ち帰りのお客さまには「当日中に食べてください」と伝えましょう。
【お問い合わせ】
乙訓食品衛生協会
〒617-0006 向日市上植野町馬立8(乙訓保健所内)
電話:075-933-1241
FAX:075-932-6910

